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無印良品の化粧水|スプレーヘッドの付け方とミストにならないときの対処法

こちらでは、「無印良品の化粧水にスプレーヘッドの付け方がわからない。」と困っている方向けに、簡単な付け方について紹介します。

また、スプレーヘッドを付けてみたけどミスト状(霧状)にならない場合の対処法についてもまとめましたので最後までチェックしてみてくださいね。

目次

無印良品の化粧水|スプレーヘッドの付け方

無印良品の化粧水にスプレーヘッドを取り付ける手順は以下の2ステップになります。

手順

  1. 中蓋を取る
  2. チューブの長さを調整

それぞれポイントがありますので詳しく解説していきます。

固い中蓋はカッターで取る

無印良品の化粧水には固い中蓋があります。

初めての方はあまりの中蓋の固さに「ほんとに取れるの?」と思うかもしれません。(私は思いました。笑)

ネット上ではいろんなやり方が口コミで紹介されていますが、個人的に一番スムーズにいったやり方が「カッター」です。

※ここに画像

上の画像ではすでに中蓋を取った状態ですが、このようにカッターの刃を境目のところに入れ込み、上に向かって切り込みを入れていくイメージです。

これを何度か繰り返すと「ポーン」という感じで中蓋が飛んでいって簡単に取れると思います。

自分自身や、周囲のモノや人にカッターの刃が当たらないように十分に注意してくださいね。

ちなみに最初はハサミでもチャレンジしましたが、ハサミだと力が入れにくく私にとってはすごく難しかったです。

上手く取れないという方はぜひカッターで試してみてくださいね。

チューブはカットして調整

化粧水を吸い上げるチューブですが、初期の状態だとちょっと長いです。(690円の200mlサイズの場合)

こちらは良い感じの長さにカットして使うようにしましょう。

チューブのカットは、カッターよりもハサミの方がやりやすかったですよ。

カット出来たらスプレーヘッドを取り付けて取り付け完了です。

ミスト(霧状)にならないときの対処法

スプレーヘッドの取り付けは出来たけど、「ミスト状(霧状)ではなくてレーザー(直線状)で出てる!?」と困っている方もいるかと思います。

私自身、ミスト状で出てくると思っていたらレーザーで出てきてビックリしました。

同じ状況になった方のために、こちらではミスト状(霧状)にならないときの対処法について紹介していきます。

スプレーヘッドと無印化粧水の相性

無印良品の化粧水とスプレーヘッドには以下の3種類があります。

3種類のヘッド

  1. スプレーヘッド
  2. スプレーヘッド・トリガータイプ
  3. ポンプヘッド
無印のヘッド3種類

この3種類のヘッドと無印良品の化粧水には相性があり、「粘性のある化粧水」にスプレーヘッドをつけてもレーザー状(直線状)に出てしまいます。

わかりやすいように表にまとめてみました。

化粧水ヘッド
【粘性が低い】
化粧水・敏感肌用・さっぱりタイプ
化粧水・敏感肌用・しっとりタイプ
クリアケア拭き取り化粧水
導入化粧液
海洋深層ミネラル化粧水
スプレーヘッド
スプレーヘッド・トリガータイプ
【粘性が高い】
高保湿タイプ
ポンプヘッド
無印化粧水とヘッドの相性早見表

私は粘性が高い高保湿タイプの化粧水にスプレーヘッドをつけていたので、レーザー状に出てきて失敗しました。

無印良品の店頭にあるテスターを確認してみたところ、ちゃんと相性の良い組み合わせで設置されておりました。

間違って買ってしまったら…?

もし間違った組み合わせでヘッドを購入してしまった場合どうすればいいのか?

私の場合ですが、余っていた「高保湿タイプ」を使い切ったと「しっとりタイプ」の化粧水に変えました。笑

正直、「高保湿タイプ」も「しっとりタイプ」も違いがあまりわからなかったので全然問題なかったです。

未開封でレシートがあれば、同じ購入店であれば交換対応してくれる可能性もあるのでぜひ相談してみてくださいね。

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